ここでは実用例をご紹介させていただきます。
あくまでも参考例ですので、必ずこのような使い方をしなければいけないというものではありません。
あとは皆様のセンスでいろいろ工夫して愉しんでみて下さい。
『こういう使い方がある』、『こんな金具はないものか』などご意見お寄せいただければ幸いです。
衣服側金具 タイプA の実用例
ズボンで使う場合はお好みのベルト通しに。
金具からちょこっと出ている根付部分には鈴など付けてもいいですね。
ご注意 うしろポケットには絶対に懐中時計を忍ばせてはいけません。
必ず壊れます。
上着に使う時はボタンホールに付けることもできます。
ベストに使う時はお好みのボタンホールに通して両サイドのポケットに。
金具には鍵など付けてもいいですね。
写真では表に金具を出していますが基本的にはポケットの中に入れておきます。
衣服側金具 タイプB の実用例(クリップ)
上着の胸ポケットに使う時は襟やポケットの縁に挟んで。
内ポケットでも挟めるところに。
ズボンで使う場合はお好みのベルト通しに。
ご注意 うしろポケットには絶対に懐中時計を忍ばせてはいけません。
必ず壊れます。
ベストに使う場合もお好みのところに挟んで。
衣服側金具 タイプC、F、J の実用例(コートチェーン)
襟のボタンホールに付けます。
このスーツのボタンホールには半分穴が開けられていました。
他のスーツにはほとんど穴が開けられていませんので、開けたい場合は必ず裁縫の得意な方にやってもらいましょう。
開ける範囲は半分です。境目の処理も忘れずに。
ベストにはボタンと一緒にボタンホールに。
タイプCには丸カン、タイプJには錠前をモチーフにしたカンが付属していますのでアクセントや、T金具を通して使うこともできます。
丸カンをチェーンから外したい時はT金具の方から外すことができます。
(※タイプFには丸カン金具は付属していません。)
衣服側金具 タイプD の実用例(ピン)
こんな感じで。
ピンの太さがちょっとありますので目立たないところで試して下さい。
また、このピンは装飾品を目的とした物なので安全ピンのように強固ではありません。
動きが多いところではすぐに外れてしまいますのでご注意下さい。
目立たないところに付けた方が洋服にとっても良いかもしれません。
こんなのはどうでしょう。
紐 (懐中時計をお求めの際にサービスしているものです。)
色や形は予告なしに変更することが多々あります。(今ご提供している色は黒、茶、薄茶)
懐中時計のチェーン 【オールドタイプ】 衣服側金具 (バー)の実用例

バー金具はチェーンの中程に付けてお好みのボタンホールへ
懐中時計の反対側にはコイン根付を付けてポケットの中に忍ばせます。

バー金具は裏からボタンホールへ付けてもいいと思います。

チェーンの1/4付近にバー金具を付けてコイン根付を見せるようにしています。

チェーンの一番端にバー金具とコイン根付をつけた状態です。
(ボタンホールの位置を上に上げてます。)

コイン根付は使わずにオーソドックスにしています。



コイン根付をチェーンのたるみ付近に付けてます。
注意事項
懐中時計を取り出すときは必ず本体(懐中時計)を持ってポケットから引き出してください。
チェーンや紐を引っ張るとヒキワが外れたり、チェーンや紐が切れる事があります。
また、注意していただきたいことは、全ての金具においては完璧に懐中時計をサポートするものではありませんので意図的にぶら提げてみたりなどしないで下さい。
懐中時計をサポートするのはあくまでも皆さんの 手 ですのでよろしくお願いいたします。
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